2010年03月04日

<さいたま市立病院>院内? 8人CD菌感染1人死亡(毎日新聞)

 さいたま市立病院(同市緑区)は26日、入院患者の男女8人が大腸炎を引き起こすクロストリジウム・ディフィシル(CD)菌に感染し、うち市内の男性(71)が18日に敗血症で死亡したと発表した。他の感染者(31〜91歳)に重症者はいないが、病院は院内感染の疑いが強いとして原因を調査している。

 市立病院によると、死亡した男性は脳出血の手術後、抗生物質を投与されていた。CD菌は抗生物質に強く、抗生物質の投与で腸内の善玉菌が減少している時に感染すると、毒素を出して大腸炎を引き起こすことがあるという。同病院では年間約30件の感染が確認されているが、通常は約1週間で治り、過去5年間に重症や死亡例はなかったという。【稲田佳代】

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posted by タニモト マサハル at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

<東大寺>春の夜焦がす「おたいまつ」 二月堂のお水取り(毎日新聞)

 古都・奈良に春を呼ぶ東大寺二月堂(奈良市)の修二会(しゅにえ=お水取り)が1日、本行入りした。午後7時ごろ、夜の勤行の始まりを告げる長さ約6メートルの「おたいまつ」が舞台欄干に現れ、夜空を焦がした。

 奈良時代から途切れることなく続く法会で、今年で1259回目。15日未明の満行まで、練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる11人の僧が、本尊の十一面観音に祈りをささげる。

 おたいまつは、練行衆が二月堂に続く石段を上がる際に足元を照らす道明かりで、付き人の「童子(どうじ)」が担ぐ。おたいまつは14日まで毎晩続く。【花澤茂人】

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2010年03月01日

<科学技術会議>環境問題と健康計画の2本柱に 骨子素案(毎日新聞)

 政府の総合科学技術会議は23日、11〜15年度の科学技術政策の基本方針となる「第4期科学技術基本計画」の骨子素案を公表した。

 素案は、同会議有識者議員と科学技術担当政務三役らが作成した。過去3期の基本計画を「(外交など)他の重要政策と連動した国家戦略としての位置づけを欠いた」と指摘。政府の新成長戦略に合わせ、環境問題を解決する革新技術と、健康長寿社会を実現する技術を2本柱にすえた。

 一方、20年までに政府の研究開発投資が名目国内総生産(GDP)に占める割合について、津村啓介内閣府政務官は「(原案で)1%と書いた」と説明したが、関係省庁と調整するために記載は避けた。今後、同会議の下部会議で議論され、約1年後に「基本計画」としてまとめられる。【奥野敦史】

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posted by タニモト マサハル at 14:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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