2010年06月16日

荒井国家戦略相、職員に訓辞も疑惑説明せず (産経新聞)

 荒井聡国家戦略・消費者担当相の政治団体が事務所実態のない都内の知人宅を「主たる事務所」として総務省に届け出ていたとされる問題。荒井氏は9日午後、東京・霞が関の内閣府で新旧大臣の「挨拶式」で職員に訓辞したが、問題については語らなかった。

 荒井氏は、菅直人首相の「政治主導とは官僚の排除ではない」との話をひきながら、「みなさんと一緒に、活力ある成長と消費者が安心して暮らせる日本をつくるため、頑張っていこうではありませんか」と呼びかけた。あいさつ終了後は、無言で足早に立ち去った。

 荒井氏は9日未明の初の閣議後会見で、政治とカネの問題について、「入るお金がちゃんと計上されているか、出ているお金が適正に使われているかどうか、偽りがないかが一番大事ではないかと思う」と述べていた。

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posted by タニモト マサハル at 17:41| Comment(27) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

幸夫人「厳しい決断だった」…鳩山首相退陣表明(スポーツ報知)

 鳩山由紀夫首相(63)は2日、退陣を表明した。ファーストレディーとして注目を浴びる一方、ことあるごとに首相を元気づけてきたのが妻の幸さん(66)だ。首相に対し、「お疲れさま」のメッセージを送った。

 「鳩山は『国民の命を守る』ということをまず一番に訴えて昨年の選挙を戦い、総理にさせていただいてからも、常にどうしたらそれを実行できるかを考えていました」と幸さん。その仕事ぶりは「夜公邸に戻って深夜に及ぶ毎日でした。そこは傍らにいる私には痛いほどわかるだけに、今回の決断は厳しいものだったと思います」とした。

 幸さんが決断を聞いたのは2日朝。「決断は、参院選挙に勝ち、鳩山が考える『友愛の社会』を実現するためのものだと信じています。今はとにかく『お疲れさまです』と言いたいです」と、夫をねぎらっていた。

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posted by タニモト マサハル at 20:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

<国道2号訴訟>住民への賠償命令、通勤者認めず 広島地裁(毎日新聞)

 広島市中心部の国道2号を通る車の騒音や排ガスで健康や生活に被害を受けたなどとして、沿道の住民や勤務者らが国と広島市に国道の供用の一部差し止めや高架バイパス建設工事の差し止め、損害賠償を求めた訴訟の判決が20日、広島地裁であった。橋本良成裁判長(植屋伸一裁判長代読)は「住民らの騒音被害は社会生活上受忍すべき限度を超えている」として、総額約2166万円の損害賠償を命じた。差し止め請求はいずれも退けた。国土交通省によると、道路騒音被害への賠償を認めた判決は兵庫県の国道43号訴訟に続き2例目。3大都市圏以外の道路公害で賠償を命じたのは初めて。

 高架工事(全長4.2キロ)は交通量増加に対応するため1971年に着工。地元の反対で中断後、03年までに西側2.1キロが開通した。残り区間の工事は財政難で凍結されているが、判決で、国は計画再検討を迫られる。

 訴状などによると、原告は沿道の住民38人と勤務者39人。通行量は1日6万〜10万台で、基準を超える騒音や排ガスで、睡眠や会話、テレビ観賞、業務などに支障があり、健康被害にもつながると主張した。国側は「沿道の住民や事業者に便益をもたらし、日常生活の維持存続に不可欠な道路」「国道設置後に転入した原告もいる」などと反論していた。

 判決は、騒音被害について、「住民の一部が国の環境基準(昼間70デシベル、夜間65デシベル)を超える騒音にさらされ、睡眠や会話などを妨害されている」と指摘。その上で、「道路の公共性・公益性の一定部分は沿道住民らの犠牲の上に実現され、不公平があり、住民の一部は受忍限度を超えた被害を被っている」と判断、損害賠償を認めた。

 勤務者については、「被害と道路からの利益を比較すると著しい不均衡はない」として賠償請求を棄却した。

 また、道路や高架工事の差し止め請求は、「具体的な健康被害に至らないなど、被害とはいえない」として退けた。【中里顕、寺岡俊】

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posted by タニモト マサハル at 18:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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